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  • 2009.08.20 Thursday
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あの時とは違うオーストラリア戦

ドイツW杯でのあの敗戦から約一年、再び豪州と戦う時がきた。


あの時と違う点は大きく2つ。

1つは舞台がアジアだということ。
少なくともアジアでは日本の方が当然戦い慣れているし、舞台となるハノイの気候も日本がグループリーグの初戦から滞在しているのに対し、豪州はつい数日前にやってきたばかり。
今大会を見ていれば分かるが、この差は何だかんだで大きい。

もう1つは豪州の監督がヒディングではないということ。
あの時はヒディングが日本の弱点を徹底的に突いてきて、敵将ながらアッパレと思ってしまった(苦笑)
ただ今回は勿論ヒディングではなく評判最悪?なアーノルドが監督なわけで、そういう意味ではラッキーというかオシムに逆にぶちのめして欲しいと切に願うところ。


勿論、日本もあの時とは違う。
監督も、戦術も、選手も‥‥。
ジーコの時から成長しているのかとか比べる気は別に無いけど、今日の試合でその違いははっきりと現れるだろう。


やはりオシムが豪州にどういった戦術であり戦い方をするのかってのが、結果と同等に楽しみなところ。
再三話題になっているビドゥカ封じ、フィジカル面をどう補うのか、そして日本の選手たちがどう相手を崩すのか‥‥。
ビドゥカはあの時と同様に中澤が見ることになるんだろうけど、それが3バックでなのか4バックでなのか。
ただちょっと自分は坪井をイマイチ信用出来てないので、3バックで起用となると正直不安。阿部、中澤、今野で良い気がするんだけど、鈴木啓の出場が微妙っぽいので今野がそこに入るのかも。

中盤ではどう考えても中村俊が必要にマークされるだろうから、やはりキーは好調の遠藤、それと中村憲。
彼らが中村俊をサポートして負担を減らせれば、それだけたくさんボールは回るしチャンスは自ずと作り出せるだろう。
理想はこれなんだよねぇ。豪州のプレスを掻い潜り、ポンポンとパスをまわしてゴールへ迫る、自ずと豪州はスタミナ切れ‥‥こんな風に上手くいくなら苦労無いんだけどね(苦笑)
守備に時間を割く時間の方が多いだろうから、しっかり守って早めに先制して日本のサッカーとやらを見せて欲しいところ。


オシムが監督に就任して以降、最も重要な意味を持つ試合が幕を開ける‥‥!!



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