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  • 2009.08.20 Thursday
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精霊の守り人 第八話 「刀鍛冶」

今回のエピソードは、いつにもまして重厚というか落ち着いてたなぁ。

語弊があるかもしれないけど最近、良い意味でバカなアニメしか観た覚えがなかったから、精霊の守り人のような大人な落ち着きのある作品は私的に嬉しい。



ってわけであらすじと感想です。


ある刀鍛冶のもとへチャグムを連れて出向いたバルサ。

この鍛冶は町でのバルサの噂を聞いていたようで、もし帝に弓を引いたのならバルサには協力出来ないと。
それでもバルサは、真実を語ろうとはしなかった。


はいここで‥‥、最大のピンチが待っていました!!

客人が来ると言われ、隣の部屋へ移ったバルサ(チャグムも)が隙間から見たものは、なんと激闘を繰り広げたあの狩人のモンとジンだった。

鍛冶が裏切ったかと思うような言動であちゃーと思ったら、そこで鍛冶がジンを止め、話を始めた。
刀の話や夢を語ったり‥‥。
その中で出てきたある武人の話。
このエピソードがバルサの現在までの境遇と驚くほど似ていたが、1つだけ違う点があった。


追っ手を斬ったか斬らなかったかという点だ。


その武人は追っ手が苦楽を共にした仲間でありながら斬り、その後の人生そのことを悩みながら死んでいったのに対し‥‥,
バルサはというと、誰一人として斬ることは無かった‥‥。


そして彼らが帰り、鍛冶はバルサの槍を打つことを引き受けたのだった。


ってわけで、危なかったねぇ(苦笑)
鍛冶は、その武人=ジグロが連れていたのがバルサだっていうのを知ってるんだろうか?
知らずとも何かを感じてるのかは謎‥‥。

狩人たちが悪い奴じゃないのもまた面白いところだなぁ。
バルサが彼らを斬らなかったのは、過去のことが大きいだろうが、彼らがチャグムを思っていることを汲んでいたからなのかもしれない。


次週は、乾きの相に気付いたシュガ視点のお話。




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