スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2009.08.20 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

わたしたちの教科書 最終話 「感動のラスト!!希望の明日へ」

はい、今回が最終話です。


最後に描かれたのは、このドラマの核である「藍沢明日香の死」の真相。
自殺だったのか?誰かに突き落とされたのか?それとも……。

結論から言うと、明日香の死は事故によるものだったわけで、その真相を仁科朋美が紐解いていきました。
2人は明日香が転校してきた小学生の頃から仲が良く、互いの喜びや悲しみも2人で共有して生きてきた。
しかし、中学生になってからこの関係に変化が…。
仁科は同じクラスの兼良陸を好きになり、(多分)付き合い始めた。しかし、そのことは明日香には言わず。(明日香を1人にしないため)

その付き合い始めた2人にも、変化が生まれた。
これまでも何度も話題になっている、父親の援助交際。これを偶然目撃した2人、それが陸の父親だとは知らず、仁科は散々ヒドイことを言ったわけで。(そりゃ当然言うよな)
その横で陸は泣いていた、と。
次の日から陸の態度は一変し、仁科はみんなからいじめをうけることに…。
陸がいじめを始めた理由は、父親を侮辱された…100%そんな理由なわけはなくw、現実を受け止められずその捌け口として知られてしまった仁科をいじめ始めたって感じかな。
クソ親父がそんなことをしなければ明日香も死なずに済んだだろうに…、消えろよ。


いじめを受け始めた仁科だったが、いじめには耐えられた…ピアノがあるから。
しかし、投げつけられたモップにより指を骨折、
「終わったんだな」痛々しい言葉…。
明日香との秘密の場所に久々に行き死のうとしたが、それを止めたのは明日香だった。
明日香の言葉は届かず。「だったら代わってよ」と口にすると、「いいよ」と明日香は答えた。

その後、明日香は自分で陸の父親についての噂話を流し、少しすると陸の耳にも届いた。
それから明日香はいじめられるようになった、仁科の代わりに。



そして、明日香の死んだあの日。
明日香と教室に居たと話した仁科に珠子が問うと、彼女はゆっくりと話始めた。
校庭での騒ぎを見に行ったが怖くなって教室に戻ってくると、そこには窓の外を眺める明日香が居た。
それを見て「死のうとしてるんだな」と思った仁科だったが、……実は違ったのだ。

仁科が話しかけると、明日香は優しく微笑みかけ大丈夫?と気遣った。
明日香の話を聞きながら、仁科は死のうとして窓を開けた。
そこで明日香は『自分も死のうとした』ことを話した上で、「死んじゃ駄目だよ」と仁科に話したという。
それを聞いた珠子は、目に涙を浮かべた‥‥。

仁科は明日香の「一緒に帰ろう」という言葉を聞き、窓から降りた。
仁科が振り返ると、そこには明日香は居なかった‥‥雨で濡れた外壁に足を滑らせ転落したのだ。


‥‥明日香の死は自殺ではなく事故だったのだ‥‥。



このあとは後日談パートで、それぞれが明日へと歩き始めたっていう感じで終了。

どうでしょうかこの終わり方。
私的にはイメージ通りだったけど、仁科がもしかしたら突き落としたのでは?とか微々たる程度だが考えてたりしたのでそこは反省しないとなぁと(汗)
とにかく明日香が生きようとしていたことが、最後にはっきりと描かれたので良かったと思う、それを1番に望んでいたので。
ああっと、ちなみに音也について触れてなかったw
こっちは意外なほどにあっさりと終結、加地は下半身不随になったわけじゃないよね‥‥。

今期数少ないシリアスドラマで、放送前には1番と言っていいほど期待していた今作。
蓋を開けてみてもその印象はほぼ変わることは無く、オリジナル脚本ならではの予想を上回ってくる展開に毎週毎週テンション的には一層高くなっていきました。
それとは裏腹にドラマの題材や雰囲気的にも地味だったんだよねぇ、もっとこうなんかインパクトが欲しかったかな…。


次のクールは「山おんな壁おんな」。
このフジの木10枠は不思議だ、1クール置きに良作が放送されるから。
医龍、不信のとき、コトー、拝啓〜、わたしたちの〜。
医龍からそうみたい、しかもそのクールでも特に質の高い作品なのだから面白い。勿論私的には、だけど。
今回こそそれを変えてくれれば嬉しいのだけど、さてどうなるか。
とりあえずTBSの木10は観る気もしないので、観ることは間違いなし。

ていうか、もうちょっとで早くも新ドラマが放送されるわけでw
ライアーゲームの終了に間髪いれず放送される「ライフ」。
「翼の折れた天使たち」ってのがたまに放送されるけど、それとターゲットは一緒かな。
このドラマを観そうな層=女子中高生はとりあえず観そうな感じ。
いじめかぁ、またいじめかぁ…。重いんだろうな、しかも女同士のだから陰湿そう。



 にほんブログ村 テレビブログへ


わたしたちの教科書 公式サイト


Water Me
Water Me
BONNIE PINK


【CAST】
積木 珠子(30) ・・・・ 菅野 美穂

加地 耕平(24) ・・・・ 伊藤 淳史

大城 早紀(27) ・・・・ 真木 よう子
吉越 希美(25) ・・・・ 酒井 若菜
戸板 篤彦(29) ・・・・ 大倉 孝二
八幡 大輔(25) ・・・・ 水嶋 ヒロ
熊沢 茂市(45) ・・・・ 佐藤 二朗
雨木 音也(20) ・・・・ 五十嵐 隼士
宇田 昌史(30) ・・・・ 前川 泰之
大桑 久雄(40) ・・・・ 戸田 昌宏
日野 圭輔(?) ・・・・ 小市 慢太郎

瀬里 直之(36) ・・・・ 谷原 章介

藍沢 明日香(14) ・・・・ 志田 未来

雨木 真澄(53) ・・・・ 風吹 ジュン


≪2年3組≫
仁科 朋美 ・・・・ 谷村 美月
山田 加寿子 ・・・・ 鈴木 かすみ
須藤 彩佳 ・・・・ 柳田 衣里佳
山西 麻衣 ・・・・ 伊藤 沙莉
野部 千春 ・・・・ 山本 ひかる
兼良 陸 ・・・・ 冨浦 智嗣
本多 雅樹 ・・・・ 池田 晃信

洋食屋『ぶらじる』コック ・・・・ 土田 アシモ
洋食屋『ぶらじる』おばちゃん ・・・・ よしの よしこ


バンビ〜ノ! 〜Bambino!〜 #11 「旅立ち…さよなら、バッカナーレ」

清清しいほどに、最終回らしい最終回だった。


初っ端からの急展開があって、いきなり鉄幹は旅?というか、料理人としてバンビーノからの出発。
それをきっかけにそれぞれの状況に変化が発生。
伴は父親のように慕っていた鉄幹、もとい遠藤の2人が姿を消して寂しい反面、これからもバッカナーレのために頑張っていこうと口にした。

しかし、それに噛み付いてきたのが、近々店を移ろうと考えている香取であった。
香取の言ったことは確かに至極当然なんだよね、店のためじゃなくて自分自身のため。ていうか、そういうどうでもいい定義づけ自体が愚の骨頂だと自分は思うが…。
とにかく、店のために生きるというか料理のために生きる、みたいなもんなんかなぁと。


香取に言われた事や今回の一件で、悩みモードの伴。
そんな伴に踏ん切りをつかせたのが、今までも伴の悩みを度々解消させてきた3人・与那さん、美幸、桑原だった。

このお三方のやりとりは、何故こうも印象的に響いてくるんだろうか…。
この3人が居なかったら、ドラマの質がガクッと下がったろうな。それだけに、特に大好きな北村一輝さんと蔵之介さんグッジョブ!!って感じ(笑)

この3人の話を盗み聞きしていた伴の背中を更に押したのが、鉄幹の「立ち止まるな」という言葉。
そして、イタリアに行く決意を3人に告げた伴は、いつものように走り出したのでしたww

このあとはほんとベッタベタな展開で、イタリアのレストランで挨拶する伴の映像で終了。



放送前から私的に期待度は高めで、その期待を裏切ることなく最終回まで突っ走ってくれました。

若手役者陣のフレッシュさ。そして前記したように、いつものように脇をしっかり固めてくれた北村さんや蔵之介さんらが絶妙で、役者だけでも十分楽しめたわけです。
とは言っても自分は脚本第一なので、そっちはどうだったかというと、勿論こっちはさすがで何せ岡田さんですから。
『仕事の素晴らしさを描く』
まさにそのとおりで自分に重なる部分も多々有り、色々と影響…とまではいかないけど、今の自分を見直すきっかけをくれたかのは確かかな。

ちなみに。
スピンオフの方は、本編以上に感動…ww


次の夏クールは、『ホタルノヒカリ
初見の印象としては、特に惹かれるものはないかな…。
ちなみに、「干物女」って言葉は初めて聞いた。
私的には、別にオフの時ぐらい何しようがどんな生活しようが人の勝手だと思うけどね。
グータラぶり全開の綾瀬はるかと、藤木直人との同居生活は単純に面白そうww

ちょっとキャストが微妙なんだけども…。
主演の綾瀬はるかと藤木直人のことではなく、それ以外の部分でちゃんと脇を固めてくれる人が居ないっぽいし。顔だけの人とか勘弁。
ハケンの品格のお2人に期待しておこう。



 にほんブログ村 テレビブログへ


バンビ〜ノ!公式サイト


【CAST】
伴 省吾(21)‥‥松本 潤

与那嶺 司(35)‥‥北村一輝

日々野あすか(23)‥‥香里奈 

香取 望(28)‥‥佐藤隆太

織田利夫(34)‥‥ほっしゃん。
妹尾雅司(20)‥‥向井 理
皆川こずえ(20)‥‥小松彩夏
永井寛和(32)‥‥佐々木崇雄
高梨宏太(27)‥‥佐藤佑介
柴田謙一郎(27)‥‥麻生幸佑

宍戸美幸(31)‥‥内田有紀

遠藤 進(60)‥‥山本 圭
高橋恵理(21)‥‥吹石一恵

桑原 敦(35)‥‥佐々木蔵之介

宍戸鉄幹(55)‥‥市村正親


主題歌:嵐 「We can make it!」


LIAR GAME 〜ライアーゲーム〜 #11

やっと観ましたよ。
3時間っつーことで構えて観始めたわけですが、なんつーか拍子抜けというか、実質1時間半の内容でww


最初の1時間半は、エリー目線でのこれまでのゲームの振り返り。(ある意味でこのドラマの主人公は、エリーだったと最終回で感じたなぁ)

まあそれだけではなくストーリー補完のためのシーンが散りばめられていて、例えば、直がライアーゲームに参加することになった理由はハセガワがエリーに彼女のゲームへの参加を命じたようで。勿論、ハセガワと直との出会いも語られました。
他にも、事務局の人間である谷村が昔は警視庁に所属していてマルチの捜査を圧力で潰され、昔は理想の刑事だったが今ではそれがきっかけで見る影もない様子。
フクナガのゲームへの参加も、直への対抗馬として参加させられていたことなど、色々と明らかに。

そのせいで早送りするわけにもいかず、倍速で前半を視聴w


後半の1時間半は、3回戦の行方とライアーゲームの謎の紐解き。
今までのゲームの騙しあいっぷりは勿論ありつつも、なんか今までと違い人間ドラマって感じだった。
直のバカ正直さが、みんなの心をどんどん動かしていく…。
フクナガもようやく改心?…秋山は復讐を止め、結果的にはヨコヤも救われたのかもしれない。
そして3回戦のゲームは直の引き分けという提案に全員が乗り、結果、全員が4回戦に進むことに。

とは言っても4回戦など描かれるわけもなく、その一ヵ月後…、直には平穏な生活が戻りつつあった。
秋山とはいうと、エリーにハセガワのもとに案内され、自分がライアーゲームの主催者であること、そして何故このゲームを開いたのかが明らかに。

人は自分のために簡単に裏切りあい生きていく生き物、そんな考えを生きていく中で見出していったハセガワ。そこに直との出会いがあり、「どうせ彼女も仮面を被っているのだ、ゲームに参加させてそれを暴いてやろう」…直をゲームに参加させた理由は、そんなところかな。
しかし、直は仮面など被ってはいないわけで、直はいつもあのバカ正直な直なわけで。
そんな彼女に救われたハセガワ、そして秋山も。


そしてラスト、直の「バカ正直でもいいですよね?」確かこんな問いだっと思う、その問いに「いいんじゃないか」と堪えた秋山。
先を進む秋山を、小走りで追いかける直の映像で終了。



前記したとおりかなり期待していた分、若干期待外れな感じもする。
まあそう感じるのは今までずっと観てきた自分的には、振り返りに時間掛けすぎで「なんだよ〜」っていう拍子抜け感のせいなのかなぁと。
こればっかりはまあ仕方ないというか、大体予想出来たことだもんな。

最後も人間臭くて、やっぱライアーゲームはイイ。
今までに無いタイプの作品という新鮮さ、そして大好物のシリアスドラマで1話からずーっと面白く、そして秋山に騙され続けたゲームの数々
私的には今期のドラマでも突出してた数少ない作品であり、この枠的にもいいスタートを切れたんじゃないかなぁと。

ちなみにシリアス系ドラマでよくある最後の最後の終わり方、かなり好きですw
今回のライアーゲームはハセガワが主催しただけであって、ライアーゲーム自体は独立したもの。(レロニラがハセガワに言った私物化発言)
だからハセガワがゲームを中止したところで、ライアーゲーム自体は存在し繰り返される……こういう解釈でいいんだろうか?
結局繰り返される…、この手のドラマのオチとしては常套手段だったのではないかとw



 にほんブログ村 テレビブログへ


LIAR GEME 公式サイト


【CAST】
神崎直  … 戸田恵梨香

秋山深一 … 松田翔太

谷村光男 … 渡辺いっけい

エリー  … 吉瀬美智子
神崎正  … 福井友信


プロポーズ大作戦 最終話 「涙の告白は奇跡を呼びますか」

ライアーゲームの前に、こっちを書いちゃいます。
ていうか3時間スペシャルは嬉しい反面、固まって観れる時間が取れなくて困るね…。(そっちは近いうちにアップ予定)


はっきりとは結末を描かなかったなぁ。

健はやり直し(2回目の)の新郎新婦への告白をして、前を向いて生きていくっていう風になったので私的に望んでいた通りで良かった。
一方の礼は、上記の健の告白、多田の言葉、妖精の後押しでようやく自分の気持ちに素直になれたと。
あの後、礼が素直に気持ちを伝えて健とのハッピーエンドを迎えたのかね?
視聴者に自己完結させる終わり方だからねぇ、なんかイマイチすっきりしないな……。


このドラマが言いたかったのは、やはり人生やり直しはきかないというところに終始してたのかな。
まあ自分は若干後悔してたりするので、健のようにならないようにとドラマを観ながら思ってたわけですがww
それと後悔していても、そこでどういった行動をとるかが大事だと妖精さんは終始言っておりましたね、自分も至極そう思います。
健はそこで未来を見据えて前を向くことを選んだわけですが、そこに至るまでには周りの友人だったり礼のお爺ちゃんだったり、人との関わりで人生変わるもんだなぁと痛感。

高校編あたりが私的には面白さのピークだったけども、最後まで楽しめて良いドラマだったと思ってます。



そして、次の月9は『ファースト・キス』。
花より男子で乗りに乗った井上真央の「月9初上陸作品」、今までに無いタイプの役で楽しみではある。(自由奔放さはキッズ・ウォーを彷彿とさせる!?)
脚本は井上由美子さん。
めちゃくちゃ大好きな「きらきらひかる」「白い巨塔」の脚本家さんなんでね、それだけで期待してますよ。
最近では「14才の母」が記憶に新しい、またがらっと違うタイプの作品を手掛けるなぁ(笑)

『阿部サダヲと夏木マリの医龍コンビ』
『伊藤英明と松雪泰子の救命病棟24時コンビ』

好きな作品のキャストが揃ってるのが私的にツボだなぁ、なんか観ざる終えないって感じw(勿論視聴決定です)



 にほんブログ村 テレビブログへ


プロポーズ大作戦 公式サイト


【CAST】
岩瀬 健 ・・・ 山下 智久
吉田 礼 ・・・ 長澤まさみ

奥 エリ  ・・・  榮倉 奈々
榎戸幹雄  ・・・  平岡 祐太
鶴見 尚  ・・・  濱田 岳

伊藤松憲 ・・・ 松重 豊

妖精   ・・・  三上博史(特別出演)

多田哲也  ・・・  藤木 直人


主題歌 ・・・ 「明日晴れるかな」桑田佳祐
(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)


わたしたちの教科書 第十一話 「激震!!最後の証人」

予想と期待を更に上回った展開でした、いや〜音也の行動が予想以上です‥‥。


今回の重要な点はやはり、雨木親子ですかね。
兼良陸が明かした、雨木が彼と明日香と何度も話をしていたという事実。
雨木がその時点で学校にいじめが存在していることを知っていて、兼良陸にそれとなくいじめを止めさせようと働きかけていたのに、なぜ今、いじめの存在を認めようとしないのか?

それは過去に理由があったわけですね。
雨木が過去に着任していた学校でいじめがあったわけですが、その時はいじめを認め公表して対応をした。
しかし結果として、マスコミのバッシングを煽っただけに過ぎず‥‥。

ここでの大きな存在が息子の音也なわけですが、彼が起こした2つの事件。
その2つに共通する点が、音也が刺した人物はどちらもいじめの加害者だったということ。
いじめを自分が解決したなんて言っちゃってるわけで、ほんと間違ってる。
つーわけでこの後、珠子が頑張って掘って見つけた、雨木が明日香に宛てて書いた手紙を雨木に見せ、彼女の内に秘めた思いが明らかになったわけですが、それでもいじめを認めることはせず‥‥。
しかし雨木は明日香のあの落書きされた教科書を珠子に渡したことで結果、この問題から外されてしまいました。

雨木は崖っぷちで爪先立ちしているような、本当にギリギリの状態だったんだ‥。
今まで全ての言動が自己保身にしか思えなかったけど、いじめを止めようとしながらもそれを止めきれず。
そして音也の問題があるわけで、いじめを認めてしまうとまた同じことが起きてしまうという不安感と、息子のいじめの解決方法を認めてしまうという教師として人間としての怖さから目を瞑るしかなかったというのが、いじめを認めようとしない理由なのではと。
だからと言って目を瞑られた側からしたらたまったもんじゃないけどね‥‥。



最後の最後に衝撃的な出来事が2つ、同時進行で起きちゃったね。

いや〜音也の行動は予想以上に大胆だった‥‥。
てっきりこの問題はあっさり加地あたりが兼良陸を守って終了だと思っていたんだけど、刺されちゃったよ加地。
雨木が可哀想になってきたなぁ。目の前でのあの息子の行動は普通は絶望ですよ、もう。

もう1つの出来事が、今回のサブタイトルである最後の証人に仁科朋美が!ですよ。
七話の感想で彼女が怪しいと書いて、八話の感想でやっぱり見当違いだったと結論づけて、ココにきてこの展開とはやっぱ良い悪いは別に疑っておくべきだったww
ていうかまさか突き落としたとか?有りそうでコワい‥‥‥‥。
なんで今更証言しようとしたのかってことだけど、兼良陸を守るためっすか、愛ですか、そうですか‥‥。

予告時に最終回と記載されてなかったけど、来週最終回です。


※今日いよいよライアーゲームが最終回。
多分、すぐには感想書けないと思う、何せ3時間でこの面白さだから。



 にほんブログ村 テレビブログへ


わたしたちの教科書 公式サイト


Water Me
Water Me
BONNIE PINK


【CAST】
積木 珠子(30) ・・・・ 菅野 美穂

加地 耕平(24) ・・・・ 伊藤 淳史

大城 早紀(27) ・・・・ 真木 よう子
吉越 希美(25) ・・・・ 酒井 若菜
戸板 篤彦(29) ・・・・ 大倉 孝二
八幡 大輔(25) ・・・・ 水嶋 ヒロ
熊沢 茂市(45) ・・・・ 佐藤 二朗
雨木 音也(20) ・・・・ 五十嵐 隼士
宇田 昌史(30) ・・・・ 前川 泰之
大桑 久雄(40) ・・・・ 戸田 昌宏
日野 圭輔(?) ・・・・ 小市 慢太郎

瀬里 直之(36) ・・・・ 谷原 章介

藍沢 明日香(14) ・・・・ 志田 未来

雨木 真澄(53) ・・・・ 風吹 ジュン


≪2年3組≫
仁科 朋美 ・・・・ 谷村 美月
山田 加寿子 ・・・・ 鈴木 かすみ
須藤 彩佳 ・・・・ 柳田 衣里佳
山西 麻衣 ・・・・ 伊藤 沙莉
野部 千春 ・・・・ 山本 ひかる
兼良 陸 ・・・・ 冨浦 智嗣
本多 雅樹 ・・・・ 池田 晃信

洋食屋『ぶらじる』コック ・・・・ 土田 アシモ
洋食屋『ぶらじる』おばちゃん ・・・・ よしの よしこ


バンビ〜ノ! 〜Bambino!〜 #10 「料理が作れる!」

新体制でスタートしたバッカナーレですが、思うように厨房が回らずじまい‥‥。


伴はパスタアシスタントを担当するが、久々の厨房でペースに遅れあすかにケツ蹴りくらわせられる始末。
他にも、香取はメインを担当するが自分のペースしか考えず全体を見れてない。
雅司は大好きなこずえが相手だからなのか、はっきりと物事を言えず。
こんな状況が一週間続いた中、桑原は香取に、若い連中だけで話し合いをするように告げた。
香取がキャラにないことを言ったことでちょっと和み、思ったことをそれぞれ伝えた。
最後に香取は、桑原に言われたことを伴に告げた‥‥パスタの一部を担当することになった伴は、嬉しさを表現♪



さて、仕事に燃える伴でしたがそんな気持ちを打ち砕く一言を言われるわけですが、自分も伴みたいになるかもなぁと‥‥。
今まで突き進んできてパスタを一部だけど担当することになって、本当に充実した日々を送っているところに先輩のあの言葉は、グサッとくるんではないかと。
自分の信じてたものを否定されるみたいなそんな感じだろうね、それでも伴は周りの人達にも恵まれてるしそもそも伴自体が強いから大丈夫だったけど。

恵理への言葉も、おぉ成長したなぁ伴って感じで。(笑)
やはり恵理の登場には意味があったね、良いシーンだった♪


次週最終回で、伴がイタリアへですか〜。
鉄幹の一からやり直しなイタリ修行に、触発されて伴も行くってことかな?
急展開だけど、ドラマ的には良い落としどころかな。



 にほんブログ村 テレビブログへ


バンビ〜ノ!公式サイト


【CAST】
伴 省吾(21)‥‥松本 潤

与那嶺 司(35)‥‥北村一輝

日々野あすか(23)‥‥香里奈 

香取 望(28)‥‥佐藤隆太

織田利夫(34)‥‥ほっしゃん。
妹尾雅司(20)‥‥向井 理
皆川こずえ(20)‥‥小松彩夏
永井寛和(32)‥‥佐々木崇雄
高梨宏太(27)‥‥佐藤佑介
柴田謙一郎(27)‥‥麻生幸佑

宍戸美幸(31)‥‥内田有紀

遠藤 進(60)‥‥山本 圭
高橋恵理(21)‥‥吹石一恵

桑原 敦(35)‥‥佐々木蔵之介

宍戸鉄幹(55)‥‥市村正親


主題歌:嵐 「We can make it!」


プロポーズ大作戦 第10話 「ラスト・ハレルヤチャンス」

こういう展開ですか‥‥。
少なくとも自分は、この展開は全く無いと思ってたww


まさか人のほぼ嫁さんを、ほぼ旦那の名誉なパーティーから連れ出すとはねぇ‥‥。
今更ながら、健ってどうなのよ?(失笑)
これってもしかして、やっぱ健と礼のトンデモハッピーエンディング!?
自然とクエスチョンが並ぶわ〜、もう驚きしかないですもんw

ある意味すげー脚本だなぁって思う、最後の最後にこうくるなんてさ。
私的には健が現実受け止めて礼のことに踏ん切りつけて、前を向いて生きていくってのを予想していたというか望んでいたんだけど‥‥。
いやまだ健の逆転ハッピーエンディングとは限らないんだけどね、結局連れ出して告白しても、また礼にフラれるパターンかもしれないし。


今までの展開から推測するに、鍵を握っているのは健以外の誰かかな。
多田であり、エリであり、幹雄であり、妖精さんもw
私的にはあの謎のマラソンランナーが怪しい‥‥。

とにかく最終回次第ってことで。



 にほんブログ村 テレビブログへ


プロポーズ大作戦 公式サイト


【CAST】
岩瀬 健 ・・・ 山下 智久
吉田 礼 ・・・ 長澤まさみ

奥 エリ  ・・・  榮倉 奈々
榎戸幹雄  ・・・  平岡 祐太
鶴見 尚  ・・・  濱田 岳

伊藤松憲 ・・・ 松重 豊

妖精   ・・・  三上博史(特別出演)

多田哲也  ・・・  藤木 直人


主題歌 ・・・ 「明日晴れるかな」桑田佳祐
(タイシタレーベル/
 スピードスターレコーズ


LIAR GAME 〜ライアーゲーム〜 #10

秋山が豹変してどうなるかと思ったけど、やはり秋山は秋山だったわけな最終回直前の今回のお話。


クールでいつも先を読んでゲームを勝ち上がってきた秋山でも、さすがにヨコヤの驚愕の告白には驚いたはずなのにねぇ。
「ヨコヤ〜!!!」の叫びから、全部策略通りだったと。
自国のメンバーからもキャッシュカードを奪って、しかも相手国のメンバーも上手く利用し、最後には孤立したヨコヤくんwww
よくやるわ秋山、それだけの憎悪なんだろうねぇ。


ヨコヤがマルチの真の代表だとは、全く頭に無かったw
ライアーゲームの首領がそうだと思ってたのでね、そうだとすると首領・ハセガワは何のためにこのゲームを開催しているのかと小1時間‥‥‥。
ヨコヤの所属する組織が、ハセガワのそれってことか?

ヨコヤ、呆気ないなww
ライアーゲームに透視は似合わんと前回言ったとおりに、やはりそんなもんかっていうオオノとの共闘。(失笑)
まあでも上手いよな、あの雰囲気とかだと普通に透視されてると思うもんだと思うし。
その共闘したオオノは腹痛で怪しいとは思ったが、所詮ちびキノコはちびキノコだったわけで。



来週の最終回3時間スペシャルで全てが明らかになるわけだね。
直とハセガワの接点、エリーの謎、谷村の秘密、秋山の復讐とゲームの行方、そしてライアーゲームの謎。
こんだけの謎が明らかになるなんて、………ヤバイ!!

この私的な盛り上がりは、去年の秋クールの『のだめカンタービレ』以来かな。
あれ以来、面白いけど新鮮味と斬新さを感じる作品は無かったので。
もう心して観ないと♪



 にほんブログ村 テレビブログへ


LIAR GEME 公式サイト


【CAST】
神崎直  … 戸田恵梨香

秋山深一 … 松田翔太

谷村光男 … 渡辺いっけい

エリー  … 吉瀬美智子
神崎正  … 福井友信


わたしたちの教科書 第十話 「少年の立つ法廷」

更新遅くなりました〜。
バイオ4のせいなのは、言うまでもありませんww


ある程度の流れをおさらい。

母親主導で証人として出廷した兼良陸。
父親に対して思ってもいない反吐が出るような言葉を証言した彼は、閉廷後にトイレで戻しちゃう始末‥‥‥。
そんな状況下で、新聞での父親の買春行為の記事‥‥‥。

前回の法廷での熊沢の証言で、クラスにいじめがあると再度認識し、ようやく雨木の洗脳から解かれた加地。
今更気付いた加地は、ポーに何も出来ない無力さを知り教師を辞める決意をするがその新聞の記事のことを知ったと。

一方の珠子。
『学校側の管理責任を問うものであって生徒を巻き込む気は無い』、そう中学生の息子を法廷に立たせた兼良陸の母親に告げる。
その言葉からも分かるように、明日香のことやポーのことがあるからなのか、純粋に子供たちへの心配という気持ちが見え隠れしてます。
そこで記事になったことで陸が心配になり加地を使い共に彼の家へ行き、そこで2階から大きな音!!
上がって行くと、テレビのディスプレイが割られていた‥‥。
そして、クラスの誰かの仕業である中傷の紙がたくさん‥‥。



良い意味で期待を裏切ってくれました。
この展開は全く予想してなかったから、観てて「こうきたか〜!!」って二度ほど口に出しましたよw

てっきり陸は、最後まであのどうしようもない感じで最終回を迎えるのかと思ってたら、なんとその真逆と言うか、いじめられる側にまわってしまうという展開。
父親の買春行為っていう彼がこうなってしまった要因?があったわけで、彼の父への何かがプッツンしてしまったわけだね。
いじめは繰り返されるわけか、ターゲットを変えて。
ていうかさあ、陸はボス的存在だったんじゃないのかね?
ああいったことがあったとはいえそれでも簡単にいじめのターゲットになり得てしまうのか‥‥。
陸がターゲットになってしまったことと父親の件でのやりきれない気持ちは同情するし、やっと自分がしてしまったことを分かったはず。
かと言ってそれで過ちが消えるわけではないので、彼の今後をしっかり見ていきたいです。


今回は陸のこととあともう2つ、大きな展開がありました。

1つはポーのこと。
ちゃんとああいう形ではあるが最後まで描いてくれて、ドラマとしてもポーちゃん的にも良かったよね。
加地が教師を辞めることはないだろう、珠子の言葉もあったし。

そしてもう1つが雨木音也のこと。
第一部の最後の回での感想でも音也についてちょっと予想したけど、想像以上に今後の展開のカギを握ることになったなぁって感じ。
彼がその殺傷事件を起こした理由はいじめっこを処刑っていう名目なわけだから、誰でも分かるが陸が危ないということか‥‥。
これに関しては加地が今回は救えるはずだが、今までの脚本的にどうなるかは予測不能。


その脚本なんですが、私的にかなり良いです。
『伏線は伏線のままにあらず』
伏線張り巡らせておいてそのままな駄目なドラマや繋がってもパッとしないドラマは結構あるけど、これはカチッと繋がってくるんだよねぇ今までの伏線たちが。
さっき挙げた音也の件なんかはまさにそれで、結局、雨木の裏バックボーンのまま終わるのかと思ったら、今回ちゃんと今後の展開に組み込まれた。
これで私的に、このドラマへの評価が更に上がったわけです。

次回はいよいよ珠子と雨木の法廷対決です。




 にほんブログ村 テレビブログへ


わたしたちの教科書 公式サイト


Water Me
Water Me
BONNIE PINK


【CAST】
積木 珠子(30) ・・・・ 菅野 美穂

加地 耕平(24) ・・・・ 伊藤 淳史

大城 早紀(27) ・・・・ 真木 よう子
吉越 希美(25) ・・・・ 酒井 若菜
戸板 篤彦(29) ・・・・ 大倉 孝二
八幡 大輔(25) ・・・・ 水嶋 ヒロ
熊沢 茂市(45) ・・・・ 佐藤 二朗
雨木 音也(20) ・・・・ 五十嵐 隼士
宇田 昌史(30) ・・・・ 前川 泰之
大桑 久雄(40) ・・・・ 戸田 昌宏
日野 圭輔(?) ・・・・ 小市 慢太郎

瀬里 直之(36) ・・・・ 谷原 章介

藍沢 明日香(14) ・・・・ 志田 未来

雨木 真澄(53) ・・・・ 風吹 ジュン


≪2年3組≫
仁科 朋美 ・・・・ 谷村 美月
山田 加寿子 ・・・・ 鈴木 かすみ
須藤 彩佳 ・・・・ 柳田 衣里佳
山西 麻衣 ・・・・ 伊藤 沙莉
野部 千春 ・・・・ 山本 ひかる
兼良 陸 ・・・・ 冨浦 智嗣
本多 雅樹 ・・・・ 池田 晃信

洋食屋『ぶらじる』コック ・・・・ 土田 アシモ
洋食屋『ぶらじる』おばちゃん ・・・・ よしの よしこ


バンビ〜ノ! 〜Bambino!〜 #09 「料理人への扉!!」

夏の新作パスタメニューのコンペは結局、伴は参加を取り止め。


この展開は予想して無かったわ、どう考えてもドラマ的に盛り上がらないと思ったから。
実際はそんなことは無く、その後の厨房復帰に繋がるわけですが^ ^
ちなみに伴がコンペを取り止めたのは、伴の成長を感じる良い展開だと思います。
まあ、伴がその決断を下さずホールの他の人のフォローを何とも思わず、そのまま迷惑かけ続けてコンペに参加したら、それこそ最悪な展開だって話だもんねww

ちなみにコンペの結果は、香取とこずえのメニューが採用されたわけです。
こずえは待望の厨房行き、良かったね♪(ただ、あの地獄の皿洗いですが‥‥)


来週からは新体制だね〜。
岡田さん脚本で新体制‥‥アンティークを思い出すのは自分だけ!?
ヘアスタイルが若干変わった伴が、次週から厨房に戻るわけか〜。
しかもまたパスタアシスタントだけど、今度はちょっとばかしランクアップしている模様。
今度はあすかにケツ蹴りされる運命にw

そして恵理がひっさびさに登場。
復縁は無いだろうな、そうなったら何か違うよな‥。
岡田さんは意味無く登場させたりはしないだろうから、何かあるんだろうな‥‥。



それにしても、このドラマに出てくる料理たちがかなり美味しそう!!
この時間にキツイよなぁ、小腹が空く時間だってのに‥‥。
やはり料理を扱うドラマはこうじゃないとダメだね。
料理が美味しそうに見えないと、それだけで私的にはマイナスなので。
『ランチの女王』は、ヤバイくらいに美味そうだったなぁ♪




 にほんブログ村 テレビブログへ


バンビ〜ノ!公式サイト


【CAST】
伴 省吾(21)‥‥松本 潤

与那嶺 司(35)‥‥北村一輝

日々野あすか(23)‥‥香里奈 

香取 望(28)‥‥佐藤隆太

織田利夫(34)‥‥ほっしゃん。
妹尾雅司(20)‥‥向井 理
皆川こずえ(20)‥‥小松彩夏
永井寛和(32)‥‥佐々木崇雄
高梨宏太(27)‥‥佐藤佑介
柴田謙一郎(27)‥‥麻生幸佑

宍戸美幸(31)‥‥内田有紀

遠藤 進(60)‥‥山本 圭
高橋恵理(21)‥‥吹石一恵

桑原 敦(35)‥‥佐々木蔵之介

宍戸鉄幹(55)‥‥市村正親


主題歌:嵐 「We can make it!」


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
7月期テレビドラマ視聴リスト
■救命病棟24時 〜救命医・小島楓〜
■赤鼻のセンセイ
■任侠ヘルパー 
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
カウンター
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座