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  • 2009.08.20 Thursday
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映画化の決定したSPのSP版

昨日の岡田准一主演「SP(エスピー)」のSP版観ましたか?

連ドラ版が面白かったので当然チェックしたのですが、
1時間ほど経過して途中で観るのを止めました。

新規映像が殆んど無かったし、時間の無駄だなというのが理由です。
後半では何か新規の映像で特筆すべき点はあったのでしょうか?
例えば尾形のバックボーンが深く掘り下げられていたりとか…。
まあ結局、やっぱり観ておけばよかったかと後悔しております(笑。

そんなSPですが映画化が決定しましたね。
続きが観れるのは嬉しいけど、何も映画じゃなくても…って気持ち。
(長くても)たった2時間程度で、ちゃんと全ての伏線を回収出来るのか?
普通に土11枠で第二期放送してくれた方が期待が持てたかな、と。
まあ映画を経て第二期を放送しそうな気配はしますけどね、何気に。


SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)
SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)


#3 ドラマ実記 (医龍2 LAST KARTE)

本当に素晴らしいドラマでした。

前作の最終回の詰め込み過ぎとも感じる怒涛の展開の応酬と比べると、
ややあっさり程度で、前話までの流れをより大事にしたという感じ。
片岡の過去は「ああ、なるほど」というもので、最後に野口の更に裏をかいて居た辺り、
強かな女だなぁと。‥‥野口に暴露された時のあの表情は作り物だったのかよと(笑)。
‥‥やっぱ野口はああじゃないと、ボッコボコだったなぁww。

前作は新バチスタ、今回は素人目に見るとあんなのアリなのかと普通に思った。
そもそも、心臓を2つも収納するスペースがあるのかって話です‥‥w。
あの心臓、もうちょっとリアルに描いて欲しかったかな。
何で海外の医療ドラマに比べて、リアルさが薄れてるんだろう。技術力って訳じゃないよな。
単純な話、リアル過ぎると日本のこの時間帯にはキツいってことなんかなぁ。
‥‥雄太君が読んだら怒られるだろうけど、心臓を2つ持つ少年って何か凄いわ(笑)。

総評としては何の不満も無いんですよ、もうこれまでに素晴らしさも語りつくしたしさ。
医療ドラマ好きという点を差し引いても、ここまで自分が面白いと感じるツボを
巧みに突いてくるドラマっていうのは、何年かに1本有るか無いかなわけで。

前作とは敢えて比べたくは無いです、どっちが面白かったかというのは愚問。
そりゃあ荒瀬とかはイカレてる方が面白いですけどね、でも優しい荒瀬も最高だし(笑)。

こういった「医療ドラマ然とした医療ドラマ」が、今後も作られますように‥‥。


【CAST】
朝田龍太郎 …… 坂口憲二
片岡一美 …… 内田有紀
伊集院登 …… 小池徹平
小高七海 …… 大塚寧々
荒瀬門次 …… 阿部サダヲ
里原ミキ …… 水川あさみ
木原毅彦 …… 池田鉄洋
野村博人 …… 中村 靖日
外山誠二 …… 高橋一生
松平幸太朗 …… 佐藤二朗
善田秀樹 …… 志賀廣太郎
藤吉圭介 …… 佐々木蔵之介
鬼頭笙子 …… 夏木マリ
野口賢雄 …… 岸部一徳

主題歌  ……  AI 「ONE」

挿入歌  ……  関山藍果 「Aesthetic」


#2 ドラマ実記 (火曜ドラマの最終回とその次)

暴れん坊ママ 最終話

こういう展開になるとは思っていなかった(笑)。
元妻がしゃしゃり出てくるとはねぇ、捨てたくせに‥‥。
そんなママを想う佑樹には、頭の下がる思いですよホント。
つーか、いつの間にママ社会は丸く収まったんだろうね〜w。
個人的には、予想通り且つ期待通りな出来でした。
アテプリスタッフの作品なので、良い意味でも悪い意味でも安心して観れたしw、
何よりもミッキーこと東幹久の三枚目な役が大好きなので、それだけで充分(笑)。

ちなみに前記事での話ですが結局、「レイトン教授と悪魔の箱」を購入することにしました。
大泉洋のレイトンも楽しみだし、少年ルークなホマキ(堀北真希)も楽しみだったりw。

スワンの馬鹿!〜こづかい3万円の恋〜 最終話

希望していた通り、完全なるハッピーエンドで良かった良かった。
大輔(上川隆也)ってのはどうなんだろうねぇ。
アレって客観的な女性視点からしてみれば、すげームカつくんじゃないかと(苦笑)。
でもそれでも憎めない大輔の人柄だから、妻は最後には分かってくれた訳なんだよね‥。

有閑倶楽部 最終話

文科省の大臣と対決(?)したり、悪い意味で凄いドラマだったw。
単純に、ドラマ化は厳しかったんじゃないかと言わざるを得ない‥‥。
キャラクター的にも魅録(赤西仁)より悠理(美波)の方がキャラ立ちしているわけで、
大人の事情なんかで主人公を変えないほうが、個人的にはより楽しめたかなと。
まあ仕方ないけどね、もう終わっちゃったしそこまで深く話す気もないし(笑)。


そして、この3作品のお次のドラマがこちら。


・フジ火9 ハチミツとクローバー (公式HP

説明不要の作品ですね、とか言って原作も映画も一切読んでも観てもいませんが(汗)。
何となく放送前から、視聴率面では成功するだろうなぁという感じはします。
「花ざかりの君たちへ」のターゲットな10代、そして今回は20代も本格的に巻き込もう
という、フジテレビの見事な戦略が僕の脳内に鮮明に描かれている次第(笑)。
実際にドラマとして面白いのかどうなのか、人気だからといって必ずしも自分が面白いと
感じるとは限らないので、放送を楽しみに待ちたいなぁと思います。

・フジ火10 あしたの、喜多善男 (公式HP

大好きな小日向文世さんが主演な時点で、もう発狂もんです(笑)。
HP等の情報、キャスト、コンセプト、サスペンス‥‥、
色々とドラマを観てきた僕の脳内センサーが、かなりの反応を示している。

脚本の飯田譲治氏は、「世にも奇妙な物語」で何本も脚本等を担当しており、
木村拓哉主演作「ギフト」で脚本を担当。個人的にキムタク作品NO.1。(HEROと同位。
そして松田龍平が、民放連続ドラマにおそらく初出演だと思う。喧嘩してる場合じゃないw。
‥‥面白くない訳が無い感じだもんなぁ、非常に楽しみな作品です。

・日テレ火10 貧乏男子 ボンビーメン公式HP

これはどういう内容かよく分からん。
貧乏を軸にどう肉付けされた話が展開されていくのか、
その辺がしっかりしてれば楽しめそうだが‥‥。


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#1 ドラマ実記 (ガリレオ 最終章・1月期ドラマ情報)

garireo2.jpg

レッドマーキュリーの装置を見て、笑ってしまったのは自分だけじゃ無いだろうなと(笑)。
どうやって装置を運んだのか、あのフォルム、‥‥何か色々と笑えた。

最後のエピソードにしては、全体的に淡々としすぎていたかな。
原作通りなのかは全く知らないが、秘書が死んだ辺りから何か腑に落ちない感じがした。
犯人・木島も大して存在感も無く、久米宏はキャスティングミスだったと素直に思った次第。
福山の声を聞き過ぎたスタッフがイカン‥‥。
人物描写とトリック暴きの比率的には、今までで1番いいバランスだったんだけどね‥‥。

総評としては、全体的には充分に楽しめる作品だった。
ただどこか全体的にしっくりとこない、所々引っ掛かる部分があったのも事実。
放送前から過度にハードルを上げ過ぎていたのが、1番の原因だと思うんだ。
確かに一定の面白さは保たれている、けどどこか物足りないというのかな‥‥。
それプラス完全な1話完結型の作品なので、エピソードによって質のバラつきがあり、
ぐいぐい作品の世界に引き込まれるということが少なかった。


キャストに関してはほぼ文句ナシだった。
主演の福山雅治と柴咲コウは勿論、渡辺いっけいさん、真矢みきさん、
安心して観られたのは紛れも無い事実。
ただ、北村一輝の出番が皆無だったのは、同俳優が好きな自分としてはマイナスw。
ゲストに関しては、回を重ねるごとに微妙になっていったのは至極残念‥‥。
来年映画化が決まっているので、楽しみにしていようと思う‥‥DVD化を(笑)。


◆次は「ロス:タイム:ライフ」 (リンク

『SP』の次のドラマが決定しました。
異例とは言っても、単純に同コンセプトな単発ドラマじゃんというツッコミは無しでw。
結構前に4話完結型のドラマが同局であったけど、更に刻んできたなぁと。

この作品、実は観た事あります。
結構昔、深夜に『美女缶』と一緒に放送されてたんですよ。
審判団が登場するシーンだけは、妙に印象に残っている。
ただ面白かったかはよく憶えていません(笑)、でも期待大です。
温水洋一がキーマンな辺り、フジテレビはよく分かってらっしゃるw。


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モップガール 最終話 感想

‥‥うん、まあこんなもんなんじゃないでしょうか(笑)。
最終回にしてはエピソード自体が弱く、あまり惹きこまれなかったけど‥‥。
展開自体も「ベタやなぁ」の応酬で、ケチャップとかメタルギアかよとか思ったり。
(分かる人だけ分かってくれればいいですw。)

「タイムリープ能力の何故?」をはっきり描いて欲しいと以前書いたけど、
やっぱりあの女性から引き継がれたってことなんだな。
はっきり描くも何も、1話を観た時点で分かってたことだし‥‥こんなもんかw。

大友の過去の件を、桃子を直接関わらせずに描いたのは正解。

総評的には6〜8話の中だるみっぷりを差し引いても、全体的にはとても面白かったです。
タイムリープを軸に軽快なテンポで物語は展開していき、笑いあり・涙あり・
そしてヘン顔ありな『喜怒哀楽豊かなドラマ』だったなぁと。

主演の北川景子さんの魅力も大きいです。
結構体当たりな演技で、メイドやら幼児やらしょっちゅうコスプレをして、
まあ何ていうか個人的には「てへっ」の可愛さにやられました(笑)。

次はクドカンドラマかぁ。
何か今回と若干似てる感じだね、時空繋がりというか。
過去に戻るモップガールと、未来が見えてしまう未来講師めぐる。
久々にこの枠で黒川智花が見れるのも嬉しいし、楽しみにしておきます。


【キャスト】
長谷川桃子 ‥ 北川景子
大友将太郎 ‥ 谷原章介
若山 朗  ‥ 高岡蒼甫
大河内日奈 ‥ 浅見れいな
横内 淳  ‥ マギー
中村 環  ‥ 渡辺夏菜
謎の女性  ‥ 堀まゆみ
片岡未樹  ‥ 池津祥子
東 重男  ‥ 佐藤二朗
長谷川隆冶 ‥ 本田博太郎

主題歌  ERIKA 「Destination Nowhere」

◆モップガール (公式サイト


医龍 Team Medical Dragon2 KARTE:10 感想

寒さのせいで、キーボードを打つ手が全然弾まない(泣)。
部屋をどんだけ暖かくしても、末端は冷えたまま‥‥冷え性だなw。
‥‥つーわけで、今回観て気になった点をつれづれと。

いやもう文句ナシに面白いです。
今回は久々にドラマを観て涙腺が熱くなりましたよ。
生体肝移植の前、雄太君がお母さんに「ありがとう」って言ったシーン‥‥。
普通に泣きそうになりました。映像作品を観て泣いたのなんて数える程度ですが、
基本的に涙腺が熱くなるっていうのは、泣いたと同義なんで自分の中で。
サッカーやらせてあげたいじゃないの、メッシの活躍を見せてあげたいじゃないの‥‥。

っと、そんな気持ちの中で始まった手術は急展開に。
さすがに臓器を届ける道中で、伊集院が『事故に遭遇』したのはやり過ぎだな。
『フィクションの世界』に必要以上にリアリティを求める人には、苦笑いなシーンだったろう。

いよいよ最終回、ほぼオール『手術メイン』の内容になるでしょう。
前作の最終回では、新バチスタ&霧島の事故&野口の「いぃ〜〜〜!!」
印象的でした。(分かる人にはこの「いぃ〜〜〜〜!!」が分かるはずw。
おそらく鬼頭も参加して、最強の『チームドラゴン』の奮闘を思う存分見られそうです。
こんなにも『医療ドラマ」然とした作品は、おそらく今後日本では作られないだろうから、
しっかりと堪能させてもらいます。(観られるとしても医龍2の続編だろうな。

そういえば、ようやく霧島(北村一輝)登場ですね。
初回に登場してぱったり登場しなかったので、本当に嬉しいなぁ。
この前のガリレオに少し出演してましたけど、全く声のトーンが違くて
何か妙な感じでした、役者ってすげーみたいな(笑)。


【CAST】
朝田龍太郎 …… 坂口憲二
片岡一美 …… 内田有紀
伊集院登 …… 小池徹平
小高七海 …… 大塚寧々
荒瀬門次 …… 阿部サダヲ
里原ミキ …… 水川あさみ
木原毅彦 …… 池田鉄洋
野村博人 …… 中村 靖日
外山誠二 …… 高橋一生
松平幸太朗 …… 佐藤二朗
善田秀樹 …… 志賀廣太郎
藤吉圭介 …… 佐々木蔵之介
鬼頭笙子 …… 夏木マリ
野口賢雄 …… 岸部一徳

主題歌  ……  AI 「ONE」

挿入歌  ……  関山藍果 「Aesthetic」

◆医龍 Team Medical Dragon2 (公式サイト


SP&ガリレオ メモ

SP 第6話。
意味が無いというか無駄な回だった。
テロリストがへぼ過ぎて萎えた。(アホ?ww
45分間観させておいて、あんなオチは無いわ。

ガリレオ 第9話 「爆ぜる・前編」。
前編を観た限りでは、90分SPで描けそうなエピソードな印象がしたけど、
まあそれはさすがに早計か。後編を観て見ないとね。
心配だった久米宏は後編次第。過去に2人の間に何が‥‥!?

今回は手抜きメモですw。
師走のせいか忙しく、暇な時間がめっきり減りました。
そんな暇な時間はゲームに費やしたい、そんな状況。
もうちょっとでドラマも終わるし頑張ろっと。


モップガール 第9話

命を救う事が出来ないと分かっているという、最終回目前での変化球な内容。
北濱の思いを叶えてあげるべく、桃子と大友らは色々と手を尽くし、約束の場所まで
連れて行くが、桜子の幻影に魅せられ北濱は息を引き取り、遅れてやってきた桜子は
北濱の亡骸と対面するという、今までで1番切なく、そして温かい終わり方だったかなと。

さすがに、石田ひかりの女子高生役には無理があったなぁ‥‥ww。

いよいよ次週は最終回。桃子が刺されるのか‥‥。
瀕死の状態でどうやってタイムリープするのかは分からないが、おそらく自分の死を防ぐ
ような内容になるっぽい。その流れで大友の過去にも焦点を当てて、大友の恋人であった
謎の女性と、桃子のタイムリープ能力の「なぜ?」を紐解いていくんだろう。
それをうやむやにしたら、このドラマは個人的にはかなり微妙な評価になってしまう。
続編なんてあり得ないタイプの作品なんだから、ちゃんと謎は明らかにしてもらわないと。

とりあえず桃子が死ぬのだけは勘弁。おそらく絶対無いと思うが(笑)。


【キャスト】
長谷川桃子 ‥ 北川景子
大友将太郎 ‥ 谷原章介
若山 朗  ‥ 高岡蒼甫
大河内日奈 ‥ 浅見れいな
横内 淳  ‥ マギー
中村 環  ‥ 渡辺夏菜
謎の女性  ‥ 堀まゆみ
片岡未樹  ‥ 池津祥子
東 重男  ‥ 佐藤二朗
長谷川隆冶 ‥ 本田博太郎

主題歌  ERIKA 「Destination Nowhere」

◆モップガール (公式サイト


ガリレオ 第8話 「霊視る(みえる)」

千晶(釈由美子)が先入観で黄色いコートの人物を姉・美鈴(引田博子)だと断定したように、
視聴者にもそう思わせるとは何ともズルい演出だ(笑)。
自分の目で見たものしか信じないという人が居るが、与えられた情報を何も疑わずに
受け入れがちな人間の心理を利用した演出
でもあり、個人的には正直なところヤラれた。

まあ何ていうか、真実は明らかになってみると全く大したこと無いもんだなと。
結局女の嫉妬だもんな。そんな犯人に某ドラマタイトルならぬ「君はペット」な引きこもり男が
利用され、メッタ刺しを行いショボい転落死。(転落自殺とも言える?
でも何故、転落という末路を選んだんだろうか?
まさかあの高さから転落しても、複雑骨折程度で済むと思ったわけでもあるまいw。
オッサン警備員にたとえ顔を見られたとしても、逃げることはおそらく出来ただろう。
(怖いこと言うと)殺すことも出来たはず‥‥。
それでもあの選択をしたのは、結局は究極の「君はペット」だったからなのか‥‥。

今回引っ掛かる点は、小杉の家に女性が訪ねてきている事実に隣家のおばさんは
見ていないのか、全く触れていなかった点だ。
ヘアスプレーの成分により生じるオーディオ機器の故障が起きるほど通っているのに、
それをおばさんは見ていないのか、それとも事件とは関係ないと思って喋らなかったのかは
おばさんのみぞ知る謎‥‥。
ヘアスプレーと言えば、部屋に尋ねてくる程度でも故障するのなら、女性の部屋にある
オーディオ機器なんてとっくに故障してるんじゃないだろうか‥‥。
湯川がラブホテルの例を出した点から、髪を振り乱しまくる‥‥であろうラブホテルだから、
成分が余計に散って故障が多いのか(苦笑)。
(このブログは10代前半も読んでくれているようなので、この辺にしておこう‥‥。)

そう言えば、前話の感想で「湯川がスポーツにいそしむ姿にいい加減ウンザリ」と書いた
からなのか、今週は料理シーンでした‥‥(笑)。

余談ですが、最終話である前編・後編のゲストは久米宏みたいです。
大丈夫なんだろうか。福山の一声でキャスティングが決まったみたいだけど、
普通のドラマの主演キャストの発言力ってこんなに大きいものなのかな?
海外の役者っぽい感じ、何となくだけど‥‥。


【CAST】
湯川 学 … 福山雅治
内海 薫 … 柴咲コウ
草薙俊平 … 北村一輝
弓削志郎 … 品川 祐
村瀬健介 … 林 剛史
小淵沢隆史 … 福井博章
森 英太 … 伊藤隆大
渡辺美雪 … 高山 都
谷口紗江子 … 葵
栗林宏美 … 渡辺いっけい
城ノ内桜子 … 真矢みき

◆ガリレオ → (公式サイト


SP 警視庁警備部警護課第四係 第5話

SP 第4話の感想は休んじゃいましたけど、今週は書きます(笑)。
病院テロが解決し、新たな局面へと舞台を移したわけですが、
今回は今までで1番面白かった。

シリアスとコメディの同居具合が絶妙だったし、過去の本広作品を観ている方にとっては
「ニヤリ」とするシーンもあり、本当に充実した内容でした。

そのニヤリとするシーンというのが、ルームサービスのシーン。
本広監督が過去に担当したドラマ「アンティーク」を観ていない方には、何の変哲も無い
シーンなんだけど、自分の大好きなドラマなので、思わず声を出して笑ってしまったw。
「武藤っス!!」と言えば観ていた方なら分かると思うけど、顔を見てちょっと思い出して、
(失礼ながら)あの背の低さでピンときたww。

思い出すなぁ。最終回にも出るくらいの印象さを持った役者さんだったもんなぁ。

その他にも、釣堀での暴れん坊ママのTシャツ、自局のアナウンサーなど盛りだくさん。
何気に、ラム肉な原川さん、笹本&山本の掛け合いも最高に良かったw。

本筋の護衛任務の方はというと、隣室に犯人が宿泊してどうなるかっていう状況。
部屋から出ずに井上たちが護衛してれば、殺しようが無いと思うんだけどね。
でも殺せる状況をマルタイ自らが作ってしまうわけだ、あの写真の妻子に会いにいくために。
つーかマルタイは矛盾してるわな、死にたくないなら移動に応じろよw。
移動のダルさ>死にたくないってどういうことよ、ラーメンズの片桐さんよぉ(笑)。

作品を通して描かれている謎ですが、今回の内容でもう殆ど分かってしまった感じ。
井上の両親を殺したテロリストは、現・首相の麻生を殺そうとしていた。
薫を護って英雄視された麻生は、現在首相の座に就いている‥‥。

おそらく全部、麻生の仕組んだ策略でしょう。
犯人が麻生に命じられて事を起こしたのかがちょっと微妙な所だけど、そうじゃなかったら
井上のバックボーンも首相をわざわざ登場させる意味も皆無なので、まあ間違いないはず。
自身が政界でのし上がるためにああいった事件を起こし、それがきっかけで政界での発言力
を高めて今に至る。
そして、描かれている一連の事件を全て操っているのが首相‥‥こう考えるしかないかなと。
井上の両親は、無作為に選ばれて殺されたんだろうなぁ‥‥。


次回はどんな展開を見せるんだろう。とても楽しみだ。


【キャスト】
井上薫 - 岡田准一
尾形総一郎 - 堤真一
笹本絵里 - 真木よう子
山本隆文 - 松尾諭
石田光男 - 神尾佑
原川 - 平田敦子
中尾義春 - 江上真悟
西島勇司 - 飯田基祐
田中一郎 - 野間口徹
麻田雄三 - 山本圭

主題歌 ‥‥ V6 「way of life」

◆SP 警視庁警備部警護課第四係 → (公式サイト


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